本のタイトル:ぱい☆パニック ~挟まれたデカぱい~
原作:和泉万夜
漫画:inkey

1巻あらすじ:
イイ感じにハマっています。

いつものオフィスに突如鳴り響いた火災報知機の音。
男ならそんな時、真っ先に意中の人の姿を探すだろう。
入社当初から憧れのクールビューティ、堀川お姉さま。

確かさっきトイレに行ったような……。

堀川さんを探しに高橋が女子トイレに向かうと、ちょうどドアのところに傘が引っかかっていた。
これではトイレから出るにも出られないだろう。
高橋が勇気を出してドアを開けると、そこには信じられない光景が!

トイレの小さな窓にぎっちりみっしりと詰まったおっぱい、じゃなかった堀川さんが息を荒げているではないか。
どうやらトイレのドアが開かないため窓から出ようとしたところ、大きな大きな胸が引っかかってしまったらしい。

前にも後ろにも動けずに、ジタバタしている堀川さん。

後ろにも……ということは?

足を引っ張ってみるとの口実で高橋が後ろに回り込むと、丸出しのパンツに剥き出しの足が震えていた。
なんという美しい光景だろう……。
思わず見とれてしまった高橋だが、堀川さんを救出するという使命を思い出し、下半身をぐいと引っ張る。

するとなんと「すぽーん」と、スカートだけが脱げてしまったのだ!
わざとじゃないんです、わざとじゃ……。
怒り心頭の堀川さんだが、高橋がいる後ろ側を振り向くこともできない。
ただジタバタと動き、動くたびにパンツが食い込んでいく。

最高の眺めだ!

高橋はうっとりとしながらも、こちら側が見えないのをいいことに堀川さんのお尻に顔を埋める。

怒っても暴れても、堀川さんはハマったまま動けない。
この状況で、どうしてハメずにいられよう。

前に回って手を引っ張れば、今度はブラウスが脱げてほぼ全裸な状態に……。

そうこうしている間に
女子トイレにもしずしずと煙が忍び込んでくる。
目の前にはぷるぷるとデカぱいが震えている。

高橋は決意した。――ハメてやる!

レビュー:
絵がとても綺麗なので女の子でも読みやすいと思います。
あり得ない構図やシチューエーションもテンポがよいので許します(笑)
女の子も男の子もちゃんとキャラクター性があってよいです。
胸もいいけどお尻もいい。姿勢や表情もエロくてよいです。

本番シーンが短くて、ちょっと物足りないところもありますが、
大きくて敏感だなんて最高のおっぱいだと思います。
羞恥に震えながらもお姉さまっぽい表情が綺麗です。
さすがinkeyさん!

フルカラーでこのポイントはコスト◎です。おススメ♪