こんばんわ!!今日で連休が終わてしまいましたね・・・ 私はというと ずっと 仕事でしたが・・・ 明日は お休みしようと思います!!だから 今日は気合入れて ブログを書くのです!! ということで 本日も 罪に濡れたふたり2巻 6話 について 記事を書きますね!!

罪に濡れたふたり2巻 6話

北川みゆき チーズ! 少女コミック ekubo store

 

罪に濡れたふたり 2巻6話の説明を始めます。結局最後までメッセージに残す事をしなかった由貴。香純に手を出し切れなかった和樹。しかし、香純の挑発に乗り、二人は一線を越えてしまう…その後、恭子が香純ももとを訪れる。由貴のことを心配しているのではないかと思った恭子が連絡先を教えにきてくれたのだ。

和樹と由貴を含めた大学の友人10人でコテージは宿泊する事になった香純は、姉弟ということで、部屋を一緒にされてしまう。香純と一緒では寝付けない由貴は追いかけてきた恭子を抱く。最終的に、心配させては行けないと香純のもとに戻った由貴。恭子といたことを知っていた香純は、一度でいいから名前で呼んで、とお願いする。二人は眠るまで抱きしめながら香純の名前を呼んでいた。和樹が心配して様子を見に来ていた事にも気づかずに…

 

結局大きな修羅場は迎えず、香純と和樹があっさりと一線を越えてしまいます。和樹はずっと香純を好きだったし、香純はすごく由貴を好きなのに、こういう流れになって、そのままその事をまったく引きずらない、というのが図太い主人公だなあと感じさせました。今まで共感させていたものが一気にさめてしまいました。その後、恭子も核心に触れる発言をするし、和樹は香純と一線を越えたのに、ただ近くで指をくわえて見ている、という感じで、大きな修羅場が起こりそうで全く起きない、という回が続き、話がマンネリ化し始めています。和樹も押し倒す度胸があるなら、見てないでもっと動きなさいよ!という気持ちになってきます。なかなか話に進展がみられなくなってきたので、今後どういうエピソードでストーリーが動くのかが気になるところです。